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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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(3)笹原宏之
 国字研究の第一人者。「JIS X 0208-1997」などJIS規格の委員。

 JIS漢字の内、5文字が不明な旨、通産省に問い合わせたところ、26文字が不明であるので、逆に教えて欲しいとの回答、担当の手持ちとしてメモを渡したところ、担当が勘違いして、JISの委員に配布し、内容紹介の電話が同氏からあったのが知り合った端緒。

 JIS漢字・異体字・現代表記などにも多くの論著があり、私の国字に関する質問に間発あけずに答えられる唯一の研究者。

 国立国語研究所主任研究員などを経て、現在早稲田大学助教授。中学時代に『大漢和辞典』を小遣いで購入。大学入学時には、並みの研究者クラスの漢字の知識があり、その後JIS漢字に含まれる小地名を追って日本各地を訪れるなど、若くして伝説的なすごさを見せる国語研究者。

 インターネット上の百科事典Wikipediaにも項目があるので、参照していただきたい。
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(2)丹羽基ニ
 苗字研究の第一人者。『日本苗字大辞典』の編者。

 『人名地名の漢字学』(大修館書店)の誤りを指摘したことがきっかけで、大修館書店でお会いして以来の知り合いである。

 先日150冊目の著書で、この本で著作は、終わりであることを言われていたので、心配になり、電話してみたが、お声は元気そうだったので、ほっとしたが、集めた資料を図書館などに寄付していると聞いて、ちょっとびっくりした。

 苗字のみならず、家紋、地名、仏足石などの研究でも有名で、「地名を守る会」の会長でもある。元気であれば、平成の大合併で、由緒ある地名が消えることに反対する先頭にたちたかったそうである。

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(1)紀田順一郎
 文芸評論家のトップランナー。

 ある雑誌に「俥は、尾崎紅葉が作った国字」とかかれていたので、「俥は、遅くとも明治5年には、人力車の意味で使われており、尾崎紅葉は、まだ6歳で無理である。中国では、はるか以前に象棋(中国将棋の事)の駒で使われており、国字ではない。詳しくは、私のホームページ「和製漢字の辞典」を見て欲しい。きちんと調べて評論しなければ、評論のための評論になってしまう。」と文芸家協会を通じてメールした。

 これに対し、同氏は、たいへん驚き、喜んで、「本とコンピュータ2001年春号」に私と私のホームページの事を紹介した。このことが、日経新聞などにインタビューを受ける元となった。

 私の記事が、日経新聞の文化面に載ったのは、4年前の丁度今日(2005.7.12より4年前)である。そのためもあって、今日このブログを解説するにあたり、紀田順一郎氏を取り上げた。

 『大漢和辞典を読む』など、編著書多数がある。
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