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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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《10》国字であって、異体字でもあるという表現は正しいか
 結論から先に言うと、正しい場合もあるが、正しくない場合もかなり多いということである。

 中国など日本以外の漢字圏諸国にその期限が求められる字の異体字の場合は、日本でできたとしても、異体字(和製異体字とでも呼ぶべきであろうか)であって、国字ではない。

 国字に対する異体字としてできた場合は、異体字ではあるが、国字でもあるといえる。

 たとえば「鯒」と「魚偏に角」は、いずれも「こち」の意で、国字でもある。私は、「魚偏に角」の字の書写体が、崩れてできたものが「鯒」だと考えているが、異論もあるかもしれない。

 いずれにしても、二つの字が、異体字の関係にあるのは、間違いない。




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