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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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《14》国字・異体字を考えるために必須の中国の字典
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 中国の書籍でありながら、日本古典全集に収められたほど、日本人の言語生活に密接にあったのが、今日紹介しようとしている『龍龕手鑑』です。

 同書は、遼の僧侶の手によるもので、26,000字以上が、正・俗・通の別や音などの解説をつけて部首別に載せられている。

 僧侶の手になるだけに、仏典などの、難字が多く、異体字の研究に役立っているとともに、他の辞書にはほとんど見られないような字も出ていることから、国字と思われていたが、現実には、漢籍に存在する字であるということの典拠となることも多い字典である。

 例をあげれば、2000年のJISの改定で、地名から入ったものの、よく分からないとしたり、国字としたりする漢和辞典もある「加の下に大」の字が、この字典に「音加」とあり、国字や日本でできた異体字でなく、地名における特殊訓ですらないことが分かる。

 日本で、宋本・朝鮮本の復刻が出ているが、中国書籍取扱店で、中国版を購入するほうが簡単で安価だろう。



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