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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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《17》異体字の問題の解答
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 難しくはないと思ったのですが、回答のないコメントしかありませんでした。

1.燈(当用漢字ではこの字でした。)
 「灯」が、常用漢字で新たに採用された唯一の新字体です。当用漢字では、それまで俗字とされてきた字のほかに、古字も採用されています。一般的には、画数の少なくなったものが多いのですが、書きやすさの点から、「歩」の含まれる字のように画数の増えたものもあります。
 このように、当用漢字・常用漢字の制定時に新たに制定された字を新字体、旧来のものを旧字体と呼んでいるのみであって、どの範囲を新字体とするかも学者や漢和辞典の著者によって違います。
 字体レベルの違いではなくても、字形レベルのものは普通に含んでいますが、デザイン差の程度のものまで含んで、新字体・旧字体といっている場合さえあります。
 そういうわけですから、新字体がない文字に関しては、特別な名前は特にありません。
 ただ、正字とか異体字(本字・古字・略字・俗字など)という区別はあります。
 これに関しては、《2》で紹介した『現代日本の異体字』を参照してください。

2.一の下に生と書く字(則天文字です。「」の一生は重き荷を背負い)
 「人」の異体字です。

3.○(則天文字です。漢字と言うより絵文字という気がします。宇宙にたくさんあります。)
 「星」の異体字です。則天文字で有名な文字に「圀」があります。

4.山の下に々(山を繰り返して書くと何になる。)
 「出」の異体字です。

5.日の右に十(偏を少し変えればよいだけ。)
 「叶」の異体字です。

6.方ムを一字にした字(偏を崩し字のように書けば分かる。)
 「弘」の異体字です。

7.宍(シシが何のことか分かれば、簡単。)
 「肉」の異体字ですが、普通「肉」を「にく」、「宍」を「しし」と読みます。



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