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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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《33》音義未詳字を国字とすることができるか
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 結論から言うと、特定の場合には、可能である。

 漢字の中には、字があることはわかっているが、読みも意味もわからない字も少なくない。

 そのような字のうち、きちんとした用例がある場合で、漢籍などには見られず、日本にだけあるというケースがそれにあたる。

 もちろん、中国などで失われたものが日本に残ったというものはだめである。

 なぜこのようなことを記事にしたのかというと、『全訳漢辞海』に音義未詳としながら、国字とする字があるからである。

 私は、古漢語辞典の性格が強い漢和辞典の中で1・2を争うレベルだと考え、この漢和辞典をたびたび推薦しているが、ときたま、このような首をかしげるような内容がある。

 国字だというのであれば、日本にしか存在しないか、日本で先にできている必要がある。

 それにもかかわらず、音義未詳とするだけで、その用例があるか否かも書いていない。

 おそらく、JIS漢字にあるからと、親字として取り上げたが、音義ともわからない、日中ともに用例を見つけられないということではないのだろうか。

 それなら、国字などと書いて混乱を招くべきでないと思う。

 このような字の例については、字源と漢和辞典のブログの今日の記事で取り上げる予定であるので、興味のある方は、そちらを見ていただきたい。



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