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国字と異体字のブログ(ブログ 和製漢字の辞典JUGEM別館)

 yaplogで作ったが、2,000字制限にかかり不便であるため、こちらに移行することにした。

 元となった「和製漢字の辞典」は、最大の国字の辞典として、知るひとぞ知る存在で、累計約150万アクセスあるが、5年以上改訂しておらず、かつ素人向きではないので、ブログ化し、素人向きにしたものである。

 なお、yaplogとの差別化のため、異体字も取り扱うこととした。
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《35》『漢字源』で初めて活字になった国字
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 他のブログにも書いたが、やはりこのブログに書かないわけにはいかない。

 それに追加情報もある。

 それは、「鳰(にお=かいつぶり)」の異体字「鳥偏に入」である。

 国字の異体字であり、国字である。

 「節用集(いろは引きの国語辞典のようなもの)」の一冊に、「にほ」と読み、苗字に使われるとあるのを発見し、『漢字源改訂第四版』に載せるよう、私が提案し、実現したものである。

 活字となったのが初めてだからといって、親字の多くを手書きしている『国字の字典』にあるというわけではない。

 この字が出ている「節用集」の影印以外に、『漢字源改訂第四版』より早くこの国字を載せた出版物は、ないのである。

 このマニアックな字を紀田順一郎氏が、「週間読書人」で『漢字源改訂第四版』の評論の中で、取り上げたというのが、追加情報である。

 私が、『漢字源改訂第四版』へ多くの国字を追加したということを述べた際に、この字を例に出されたのである。



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| jitenfeti3 | 国字の字典にない国字 部首11画以上 | comments(1) | - |
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コメント
[入鳥](1字)は大正六年初版の『大字典』(上田萬年等、啓成社。現在講談社蔵版)に載っています。
活字になっています。
>『漢字源改訂第四版』より早くこの国字を載せた出版物は、ないのである。
という記述は事実に反します。

以下に、[入鳥](1字)を「■」として、引いておきます。

【■】國字
ニホ(名) 鴨ニ似テ小キ水鳥、水ニ入ル鳥ノ意ニテ入ト鳥ヲ合ス、カイツブリ、カイツムリ。
【■鳥】ニホドリ、(一)〔動〕かいつむりの異名。(二)ニホドリ・ノ は「かづく」の枕詞。
〔■鳥集〕ニホドリ・シフ 書名。河東節の本をいふ。
【■湖】ニホノ・ウミ 琵琶湖のこと。
【■浮巣】ニホノ・ウキス ■の巣の葦間などに、浮きて見ゆる爲にいふ。
| joulupukki | 2010/10/11 4:47 AM |
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